今日はどこで食べる?

「だれと行く?」「予算は?」「なにが食べたい?」など6つの質問に答えると、牛丼・うどん・ラーメン・回転寿司・ファミレス・ハンバーガー・焼肉など、37の外食チェーンの中から今日のお店を1つ決めます。結果には、そのお店の料理に二人以上の世帯が1年にいくら使っているかを、総務省の家計調査のデータで添えます。

🔒 答えはあなたのブラウザの中だけで計算します。どこにも送信しません。

この診断のしくみ

全国に店がある37の外食チェーンについて、料理の種類、1人あたりのおよその予算、ひとりで入りやすいか、何人かでゆっくりできるか、子ども連れで行きやすいか、さっと食べられるか、ボリューム、肉か魚か、を当サイトで決めてあります。答えに合うほど点数が高くなり、いちばん点数の高いお店が「今日のお店」です。

同じ答えでも、日によって少しだけちがうお店が出るようにしています(その日のうちは同じ結果です)。

家計調査で見る、1年の外食

総務省「家計調査」によると、2024年に二人以上の世帯が使った「一般外食」(食事代・喫茶代・飲酒代など。学校給食はのぞく)は、1世帯あたり1年で179,992円でした。料理ごとに見ると、次のとおりです。

外食の品目1年の支出100世帯あたりの年間の回数
和食27,109円1,913回
すし(外食)16,235円729回
洋食13,354円743回
中華そば8,663円711回
焼肉8,498円183回
日本そば・うどん7,511円768回
ハンバーガー6,466円654回
中華食5,032円375回

回数は、家計簿にその品目が書かれた回数です。1回あたりにすると、焼肉は約4,600円、すしは約2,200円、中華そばは約1,200円、そば・うどんとハンバーガーは約1,000円で、焼肉は回数が少ないぶん1回が大きいことがわかります(1回に家族何人ぶんかをまとめて払うこともあるので、1人あたりの金額ではありません)。

季節で変わる外食

外食全体の支出の動きとくらべると、焼肉とすしは1月(お正月)に多く、ハンバーガーは9月、中華そばと「他の麺類外食」は10月に多めでした。日本そば・うどんは4月に多めです。ただ、どの品目も外食全体との差は1〜2割ほどで、外食はおうちの食材ほど季節の差が大きくありません。

データについて

チェーンの一覧・料理の種類・予算の目安・お店の特徴は、各社の公式サイトを参考に当サイトで決めたもので、2026年10月時点の内容です。外食の支出は、総務省統計局「家計調査(家計収支編・二人以上の世帯)2024年」第5表の、1世帯あたりの年間・月別の支出金額と購入頻度です。当サイトは各チェーンとは関係がありません。