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読みもの
スペック診断で使っているデータを、自分たちで集計・分析してわかったことをまとめた記事です。数字の出どころは各記事に書いています。
- 年収の「平均」と「真ん中」はなぜちがう? 国税庁の統計で見る給与のリアル
1年を通じて働いた男性の平均給与は約597万円、でも真ん中(中央値)は約510万円。女性は平均約342万円に対して約300万円。平均と中央値がずれる理由と、年代別の平均給与を国税庁「民間給与実態統計調査」から読み解きます。 - 体力のピークは何歳? 握力は30〜40代、反復横とびは10代後半 スポーツ庁の調査から
スポーツ庁「体力・運動能力調査」(令和7年度)の年齢別の平均値から、体力テストの種目ごとのピーク年齢を調べました。握力は男性30〜34歳・女性40〜44歳がいちばん高く、すばやさや持久力は10代がピークです。 - みんなの貯金はいくら? 世帯主の年代別に見る貯蓄の「真ん中」と「上位10%」
総務省「家計調査(貯蓄・負債編)」2025年の二人以上の世帯の分布から、世帯主の年代ごとに貯蓄額の真ん中(中央値)と上位10%のラインを計算しました。30代は約620万円、40代は約830万円が真ん中です。 - 50代の約半数は睡眠6時間未満 国民健康・栄養調査で見る年代別の睡眠時間
厚生労働省「国民健康・栄養調査」(令和6年)の1日の平均睡眠時間の割合を年代別に並べました。6時間未満の人は男女とも50代で約半数にのぼり、20代と70歳以上では7時間以上眠る人が多くなります。