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合格実績から高校当てクイズで使っているデータを、自分たちで集計・分析してわかったことをまとめた記事です。数字の出どころは各記事に書いています。
- 合格実績を集計してわかった「関東と関西のちがい」 収録60校の数字から
高校当てクイズに収録した60校(2026年10月20日時点)の2026年春の大学合格者数を集計。関東の高校は東大・早慶、関西の高校は京大・関関同立と、地域によって合格先がはっきり分かれます。 - 大学合格者数の正しい読み方 「延べ人数」「既卒生を含む」とは?
高校が発表する大学合格者数は「延べ人数」で「既卒生を含む」ことがほとんど。1人が何校にも合格する私立大学の数字はとくに大きくなります。合格実績を見るときの5つの注意点を、収録60校の数字を例にまとめました。 - 公立高校27校の合格実績を比べる 東大は日比谷、京大は北野、地元の旧帝大は岡崎・札幌南
高校当てクイズに収録した公立高校27校(2026年10月20日時点)の2026年春の合格者数を比べました。東大は日比谷高校、京大は北野高校、その他旧帝大は岡崎高校が最多。一橋大は国立高校がいちばん多いなど、地元の大学とのつながりが見えます。