今日のご飯、なににする?

「作る?食べに行く?」「おなかのすき具合は?」「肉?魚?」など10の質問に答えると、55品の料理の中から、今日のあなたにぴったりの1品を決めます。1人前のカロリー・たんぱく質・塩分は文部科学省の日本食品標準成分表から計算した目安、季節の食材は総務省の家計調査の月ごとの支出で比べます。

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この診断のしくみ

答えをもとに、和食・洋食・中華・韓国料理の55品から、今日の1品を選びます。それぞれの料理には、ボリューム、温かいか冷たいか、おもな食材、主食、辛さ、生の魚を使うか、家で作るときの時間、お店や総菜で手に入りやすいか、を決めてあります。

同じ答えでも、日によって少しだけちがう料理が出るようにしています(その日のうちは同じ結果です)。結果がしっくりこないときは「ほかの料理にする」を押してください。

1人前のカロリーと塩分の目安

料理ごとに1人前の材料と分量を決め、日本食品標準成分表の「可食部100gあたり」の値にかけて足しました。カレーやハンバーグ、ぎょうざ、麻婆豆腐など、成分表に「調理済み流通食品」として料理そのものの値があるものは、その値を使っています。55品の中では、軽いもので300kcalほど(卵ぞうすい・ざるそばなど)、がっつりしたもので800〜1,000kcalほど(焼肉・とんかつ定食など)でした。

塩分がいちばん多いのはラーメン(スープを全部飲むと約8g)で、うどんやそばも、つゆを飲む量で大きく変わります。厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、成人の1日の食塩相当量の目標量は男性7.5g未満・女性6.5g未満です。スープやつゆを残すだけで、ぐっと減らせます。

季節の食材は家計調査で

総務省「家計調査」には、二人以上の世帯が1か月にどの食品にいくら使ったかが、品目ごとにのっています。2024年の月別の支出を、12か月の平均と比べると、季節の食材がはっきり見えます。

ただし、12月はお正月の準備で食品全体の支出がふえるので、診断の計算では、魚・肉・野菜・総菜・外食の支出全体の動きで割ってから比べています。

データについて

栄養の値は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」、季節の値は総務省統計局「家計調査(家計収支編・二人以上の世帯)2024年」第5表の月別の支出金額です。どちらも当サイトで加工して作成しています。1人前の分量は当サイトで決めた目安で、お店の料理や市販品の表示とはちがいます。