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えきくらべで使っているデータを、自分たちで集計・分析してわかったことをまとめた記事です。数字の出どころは各記事に書いています。
- 47都道府県の「いちばん乗り降りが多い駅」一覧 県庁所在地の駅が1位じゃない県も
国土交通省の2024年度データで、都道府県ごとに1日の乗降客数がいちばん多い駅を調べました。茨城県は守谷、千葉県は西船橋など、県庁所在地以外の駅が1位の県が6つあります。 - 「乗降客数」はどう数える? 北千住が東京駅より多い理由と、駅の数字を見るときの注意
駅の1日の乗降客数は、会社ごとに数えた数字を合計したもの。JRは乗車人員の2倍、乗り換え客は会社ごとに数えられる、同じ名前でも別の駅になるなど、駅の数字を読むときのポイントをまとめました。 - 1日の利用者が100人未満の駅は全国に1,124駅 データで見る「小さな駅」
全国7,362駅のうち、1日の乗降客数が100人未満の駅は1,124駅、10人未満は230駅。小さな駅が多い都道府県や路線を、国土交通省の2024年度データで集計しました。 - 駅の乗り降りの65%は東京・神奈川・埼玉・千葉 都道府県別に見る駅の利用者数
全国7,362駅の1日の乗降客数を都道府県ごとに合計すると、東京都だけで41.4%、1都3県で64.8%になりました。都道府県ごとの駅の数、真ん中の駅の利用者数、上位3駅への集中度を国土交通省の2024年度データで比べます。