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寿司フリックで出てくる80語を分析 いちばん多い文字は「ん」、6割の文字はフリックが必要

2026年10月20日

寿司フリックは、流れてくるお寿司の言葉をスマホのフリック入力で打つタイピングゲームです。どんな文字が多く出てくるのかがわかれば、練習のしかたも見えてきます。ゲームに出てくる全80語のよみがな、合わせて527文字を数えてみました。

いちばん多い文字は「ん」

527文字の中で多かった文字は、次のとおりです。

順位文字回数
1ん32回
2し29回
3い26回
4ま・う・お各18回
7た・さ各17回
9か16回

「ん」は「かいてんずし」「しんかんせん」「ぜっぴん」など、寿司やことわざの言葉によく出てきます。「し」は「すし」「おすし」「しょうゆ」と、お寿司の言葉の定番です。この2文字をすばやく打てるようになるだけで、全体の1割以上(61文字)をカバーできます。

タップだけで打てる文字は約2割

フリック入力では、キーの真ん中をタップすると「あ・か・さ・た…」の「あ段」の文字が入り、上下左右にはらうと「い・う・え・お段」の文字が入ります。527文字を分けると、次のようになりました。

文字の6割は、どの方向にはらうかを指が覚えていないと止まってしまいます。いちばん効果があるのは、「い段」と「う段」を迷わずはらえるようにすることです。

濁点と小さい文字は「打ちかけ」で進める

濁点と小さい文字を合わせると約17%。フリック入力では、「か」を打ってから濁点のキーを押して「が」にするなど、1文字に2回の操作が必要です。寿司フリックでは、濁点をつける前の「か」や、小さくする前の「よ」の段階でも、まちがいにならずに次の文字へ進めるようにしています。濁点や小さい文字は、最後に付けなくても先に進めるので、変換を気にせずどんどん打ってかまいません。

コースごとの言葉の長さ

お手軽コースは2〜6文字の言葉(46語)、お勧めコースは5〜9文字(36語)、高級コースは8文字以上(26語)が出ます。高級コースの言葉は平均11文字で、「わさびぬきでおねがいします」のような長い文や、「ちりもつもればやまとなる」のようなことわざが流れてきます。長い言葉はお皿が流れる時間も長くなるので、1文字ずつ正確に打つことが近道です。

練習のすすめ方

  1. まずはお手軽コースで、「ん」「し」「い」などよく出る文字のはらう方向を体で覚える
  2. 濁点と小さい文字は後回しにして、止まらずに打ち続けることを優先する
  3. お手軽コースで元が取れる(3,000円以上食べられる)ようになったら、お勧めコース、高級コースと長い言葉にちょうせんする

スマホのキーボードアプリによって、キーの並びや操作が少しちがうことがあります。ふだん使っているキーボードで練習するのがいちばんです。

この記事の数字について

寿司フリックの言葉リスト(全80語)のよみがなを、当サイトで1文字ずつ数えました。コースの範囲は言葉の文字数で決めているため、5〜6文字の言葉はお手軽とお勧め、8〜9文字の言葉はお勧めと高級の両方に出てきます。

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