2026年10月21日
アニメ名言かるたでは、CPU(よわい・ふつう・つよい)と1対1で対戦できます。CPUはどんなタイミングで札を取っているのでしょうか。ゲームの中で使っている設定をそのまま紹介します。しくみがわかれば、どれくらいの速さで取れば勝てるのかも見えてきます。
読み札(上の句)は、読み始める前に0.9秒の間があり、そのあと1文字ずつ0.17秒ごとに表示されます。たとえば上の句が7文字なら、全部表示されるまで約1.2秒です。
CPUは、上の句が決まり字(その札だと1枚に決まる文字数)まで表示された時点で札がわかり、そこから下の時間がたってから札を取ります。
| CPUの強さ | 決まり字のあと、取るまでの時間 | その札を知らない確率 |
|---|---|---|
| よわい | 2.2〜4.0秒 | 25% |
| ふつう | 1.0〜2.0秒 | 10% |
| つよい | 0.35〜0.8秒 | 3% |
取るまでの時間は、この範囲の中で毎回ランダムに決まります。また、CPUには「その札を知らない」ことがあります。知らない札のときは、上の句が最後まで表示されてから、さらに2.5〜5秒考えてから取ります。
アニメ名言かるたの札は、54枚のうち40枚が1文字目で決まります(一字決まり)。一字決まりの札なら、決まり字が表示されるのは読み始めから約0.17秒後です。ここからCPUが動き出すので、次の速さで取れればCPUより先に取れます。
決まり字が2文字・4文字の札(友札)は、そのぶんCPUも遅く動き出します。友札では、あわてずに決まり字まで待つのがコツです。
まちがった札を押すと「お手つき」になります。CPUとの対戦では、お手つきをした読み札はあなたが取れなくなり、CPUに取られてしまいます。ひとりで遊ぶタイムアタックでは、お手つき1回ごとにタイムに3秒が足されます。速く押すことより、まちがえないことのほうが結果に大きくひびく場面も多いでしょう。
ひとりで遊ぶときのタイムは、それぞれの札の「読み始めから取るまで」の時間の合計に、お手つきの加算を足したものです。札と札の間の待ち時間は数えません。結果には1枚あたりの平均秒数が出るので、まずは1枚あたり2秒を切ることを目標にしてみてください。
ジブリ・ロボット・スポーツなど、種類をしぼったかるたは札が少なく、すべての札が一字決まりです。覚える札が少ないので、CPU(つよい)にはじめて挑戦するなら、札が8枚のスポーツから始めるのがおすすめです。
この記事の数字は、2026年10月21日時点のゲームの設定です。今後、遊びやすさを見ながら調整することがあります。